栃木県佐野市U様 ドラム室 | 防音室施工例

栃木県佐野市U様 ドラム室

防音室を造ろうと思われたきっかけは?

佐野市U様

家のリフォームをはじめた頃にドラムスクールに通い始めたんです。
昔からドラムに憧れがあったのですが、一昨年の夏にたまたま通りかかった近所のスクールに体験入学したら、勢いに火が点いてしまって(笑)

タイミングもちょうど良かったんでしょうね、そこから防音室を造れる会社を探しました。
スクールの講師に防音室を造る話をしたらびっくりしていました(笑)

車でレンタルスタジオまで行って練習するのも億劫なんですよね。
周辺スタジオだと意外に早い時間に営業が終了してしまう等、時間的な制約もあったりしましたし。

防音工事業者はどのように探されたのでしょうか?

防音工事に関しては、一般の内装業者ではなく“専門の業者に”
というアドバイスを親戚の大工から受けていたので、インターネットで探して、それぞれの業者に電話で問い合わせをしました。

業者選びのポイントは何でしたか?
また最終的に当社を選んでいただけた理由(決め手)を教えてください。

「夜にドラムをたたいても近所に分からない」
というコンセプトで防音室の施工を考えていました。

防音室自体がどういうものなのか分からなかったですし、安い買い物ではありません。
なので、まずは最初に問い合わせた業者のショールーム(東京)に行ってみました。

結果としては、自分が想像していたよりも防音性能が良くありませんでした。
例えてみるとライブハウスの建物の入り口にいるような音の漏れ方だったんです。

正直「この程度にしかならないんだなぁ」という印象でした。
ちょうど部屋の図面を持参していたので相談したところ、私の求める条件では施工できないかも知れないという回答でした。

これを踏まえてDSPさんに相談したところ、
「まずは現地を見させてください」というお話になり、すぐに東京から見に来ていただけたんです。

佐野市U様

まだお願いするかしないかも分からないのに現地調査に来ていただけた事にとにかく驚きました。
他の業者さんは図面だけでのやり取りでしたからね。

防音室を造る際には、自分の建物のほかに“近隣環境も考慮しなければならない”という事をその時にはじめて知りました。

振り返ると、やはり最初の段階で現地を見に来ていただけた事はとても大きかったですね。
お互いの目線が合った状態からのお話になるので、その後のプランニングもスムーズでした。
最終的には施工OKとのご判断をいただけました。

ご見学先のドラム防音室

この段階になって、DSPさんが施工された他のお客様のドラム室を見学させていただく事になりました。

<ご見学先のドラム防音室>
http://www.bouon-taisaku.com/archive/drum/004/index.html

「あ、こんなに聞こえないんだなぁ・・」
前の業者のショールームと比べても明らかに違いました。

オト(音)というのは、一度でも気にされてしまうと辛いので、自分と同じ条件の御宅を見学をした事で遮音性能についても納得することができ、DSPさんなら安心してお任せできると思いました。

ご契約までのお打合せの段階で、当社スタッフの対応や説明はいかがでしたか?

話しやすかったですし、分かりやすかったですね。
説明が無いまま話が進んでしまうような事も一切ありませんでした。

親戚に大工がいた事もあって、防音室の施工には特殊な工法が必要というのはある程度理解していました。
防音室の仕組みについて、スタッフさんの説明を大工に伝えたところ納得していましたね。
疑問点や不安材料もなく契約に至りました。

既存壁・天井補強
既存壁・天井補強
防振床コンクリート打設
防振床コンクリート打設
浮き天井
浮き天井
浮き壁
浮き壁
浮き壁・天井仕上げ前
浮き壁・天井仕上げ前
壁・天井吸音
壁・天井吸音
スポットライト取付
スポットライト取付
エアコン・ロスナイ取付
エアコン・ロスナイ取付

竣工後にドラムセットを購入され、実際に防音室をご使用いただいたご感想は?

竣工後のドラム防音室
竣工後のドラム防音室

どこからも苦情が無く、本当に快適に使わせてもらっています。ほぼ毎日、夜の21:00くらいからドラムに触ってます。

ご自宅にドラム室のある暮らしはいかがですか?

ドラムをはじめる前まで、同じ時間帯に何をやっていたかを思い出すのが難しいほど、生活の中に楽器の占める割合が増えました。

学生の頃でもここまで一生懸命やらなかっただろうなというくらい、楽器と向き合う毎日を送っています。

これから防音室を考えられている方に一言お願いします。

自分たちの条件(建物構造・楽器等)と似た条件で、その業者が施工されたお宅を実際に見学する事が、一番納得して業者を選べるポイントになると思います。

また、ドラムの場合、楽器自体がスペースを必要としますので、可能であれば防音室を計画する段階で、部屋の広さを出来る限り広くプランニングされる事をお薦めします。

防音室を造るかどうか迷っているならば、造った方が良いです。すぐそこに練習できる環境があるメリットは大きいですよ。

U様、本日はお忙しいなか有難うございました。

施工前完成イメージCG

CGイメージ1

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CGイメージ2

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CGイメージ3

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防音室を考えられた目的は何ですか?

当社専門スタッフがお客様の実現したい内容を丁寧に分析・ヒアリング。遮音性能に優れたオンリーワン仕様の快適な防音室をご提案いたします。