ダンススタジオの防音・防音工事

  • ダンススタイルに適したスタジオを造りたい

  • ダンススタジオを開講したい

  • 本格的なレッスンにも耐えられるダンススタジオ

ダンススタジオを造る際に最も重要なポイント

  • ダンス時の振動が構造体を通して、隣室・上下階に伝わらないこと
  • 近隣・外部へ音が漏れないこと
  • 反射・残響音や設備による音環境や室内環境が最適であること

それと、コンセプト

~ダンススタジオを考えられた目的は何ですか?~

防振・遮音をしっかり実現し、快適なダンススタジオを手に入れたい方のために、
お客様の本当の目的を丁寧にお聞きした上で防音設計をご提案します。

ダンスに最適な建物構造体の選び方

ダンス時に発生する重量床衝撃音(LH)への対策が設計の最重要ポイントとなります。

重量床衝撃音においては、床の剛性が高いほど減衰が大きくなり振動は伝わりにくくなるので、構造体としては木造や鉄骨造より鉄筋コンクリート造が好ましく、スラブ(床盤)の厚みが厚いほど、そしてスラブを支える柱・梁が大きく、スパンが狭いほど伝わりにくくなります。

また、階層では2階以上よりも地階のない1階や地盤に囲まれている地下部分が好ましいです。

実際には、構造体だけの場合には振動の緩衝には限界があり、フロアには防振用の床を造る必要があります。

最新施工例

防音室をご検討中のみなさまへ

当社施工お客様宅へのご見学会を実施しております。一般のショールームとは異なる、生活空間の中での防音室。遠慮なくご用命ください。

防音室見学・ご相談

ダンススタジオの音源

発生音源は主にスピーカーからであり、大きくても100dBくらいと想定されます。
またダンスをする人数やジャンルによって、床を鳴らす音は様々です。

費用のめやす

鉄筋コンクリート造(RC造)・1階の場合

施工方法 価格
ボックスインボックス構法 65万円~/坪
防振床工事(仕上げ含む) 10万円~/坪

※構造体や形状・造る階や環境、設備仕様により価格は変動します。

ダンススタジオの設計

ダンススタジオの施工方法として、当社では下記のような2パターンを基準にプランニングをさせていただいております。

◆ボックスインボックス構法
  • ダンススタジオ内の音・振動を減衰させる施工方法
ボックスインボックス
◆防振床工事
  • 床の防振のみを考えた施工方法
防振床

お問合せから竣工まで

お問合せフローチャート1

お問合せフローチャート2

  • お問合せはお電話、メールフォームにて承っております(1)
  • お客様のご要望、近隣状況、防音を検討中のお部屋のこと、建物構造、階数、窓や入口部分、楽器搬入経路等のヒアリングをさせていただきます(2)
  • 防音を検討されている建物(部屋)の図面をメールもしくはFAXにて送付いただきます(3)
    ※図面からの概算見積もりも可能です
  • 実際の建物に弊社スタッフがお伺いして、建物や暗騒音等を調査、測定させていただきます(4)
  • ご提出いただいた図面と現地調査をもとに防音室を設計。
    設計図面に基づき、お見積もりと完成イメージ図も同時に作成いたします(5)
  • お客様宅にお伺いしてお見積もりのご提出、内容のご説明をさせていただきます(6)
  • ご提案プランをベースに、お客様のご要望やイメージに沿った細かい仕様を決定します(7)
  • プランニングを充分にご理解・納得していただいた上でご契約となります(8)
  • 着工に際して、事前に弊社スタッフが近隣へご挨拶に伺います(9)
  • 工事完了後に、お客様立ち会いのもと防音室の遮音性能を測定。
    数値と実際の音でご確認いただきます(10)
  • 防音室のお引き渡しになります。後日、測定結果を書面にてご郵送いたします(11)
  • 施工後も充実のアフターフォローで安心してご利用いただけます(12)

スタジオ施工例

営業時間のご案内

平日 午前9時から午後6時まで
TEL:0120-78-1416/FAX:03-5414-1415

どのようなダンススタジオをお考えですか?

当社専門スタッフがお客様の実現したい目的を丁寧に分析・ヒアリング。遮音性能に優れたオンリーワン仕様の快適な防音室をご提案いたします。