ライブハウスの防音・防音工事

  • 適切な防音、音響を施したライブハウスを造りたい

  • ライブハウスを営業開始したが近隣からの苦情に困っている

  • テナントの策定から施工までトータルで相談に乗ってもらいたい

ライブハウスを造る際に最も重要なポイント

  • 近隣・外部へ音が漏れないこと
  • 振動が構造体を通して、隣室・上下階に伝わらないこと
  • 反射・残響音や設備による音環境や室内環境が最適であること

それと、コンセプト

~ライブハウスを考えられた目的は何ですか?~

防振・遮音をしっかり実現し、快適なライブハウスを手に入れたい方のために、
お客様の本当の目的を丁寧にお聞きした上で防音設計をご提案します。

最新施工例

防音室をご検討中のみなさまへ

当社施工お客様宅へのご見学会を実施しております。一般のショールームとは異なる、生活空間の中での防音室。遠慮なくご用命ください。

資料請求・お問合せ

ライブハウスの設計

テナント外部への遮音

ライブハウスで発生する音には、「演奏者が出す音」と「観客が出す音」の2種類に大きく分けられます。

演奏者はジャンルや編成によって歌、コーラス、楽器等様々な音を同時に発するので、「音圧」は必然的に大きくなります。また、観客側も拍手や手拍子音、ジャンルによっては飛び跳ね等の「床衝撃音」を発します。

音は建物(躯体)を介して、上下階や隣戸に伝わっていきます。
配管を伝搬経路とする音漏れや音の廻り込み、頻繁に人が出入りするエントランス等にも効率的な対策が必要なのです。

テナント運営形態がメインのライブハウスにとって、これら内部から発生する音の遮音と防振は最重要課題となります。

室内環境と音響

PAやステージ照明はライブハウスに欠かすことのできない要素で、これらが空間の雰囲気を左右すると言っても過言ではないでしょう。

音響機器を含めた電気設備全体が余裕を持って機能できる電気容量の確保が重要です。

収容人数によっては人間の熱量が大きくなり、とても不快な空間になってしまいます。そのための十分な換気・空調設備や、防音工事では時に問題となる防災設備も考慮した計画が必要になります。

音響の観点では、観客側はもちろん、演奏者側(ステージ上)にも気を配らなければなりません。過大な反響は聞き取りにくい音場になしますし、過大な吸音はライブのリアリティ感を損ねるからです。当社では、想定されている音楽ジャンルに沿った音響計画をご提案させていただきます。

運営を考慮に入れたプランニング

ステージやPA・演奏者の控え室や客席の動線計画に始まり、キッチン・トイレを含めた全体の給排気の換気計画等、経験豊富なスタッフが竣工後の運営までを視野に入れたプランニングをさせていただきます。ご希望があれば、テナントの策定からでもお手伝いさせていただきます。

お問合せから竣工まで

お問合せフローチャート1

お問合せフローチャート2

  • お問合せはお電話、メールフォームにて承っております(1)
  • お客様のご要望、近隣状況、防音を検討中の物件のこと、建物構造、階数、窓や入口部分、楽器搬入経路等のヒアリングをさせていただきます(2)
  • 防音を検討されている建物(部屋)の図面をメールもしくはFAXにて送付いただきます(3)
    ※図面からの概算見積もりも可能です
  • 実際の建物に弊社スタッフがお伺いして、建物や暗騒音等を調査、測定させていただきます(4)
  • ご提出いただいた図面と現地調査をもとにライブハウスを設計。
    設計図面に基づき、お見積もりと完成イメージ図も同時に作成いたします(5)
  • お客様をお伺いしてお見積もりのご提出、内容のご説明をさせていただきます(6)
  • ご提案プランをベースに、お客様のご要望やイメージに沿った細かい仕様を決定します(7)
  • プランニングを充分にご理解・納得していただいた上でご契約となります(8)
  • 着工に際して、事前に弊社スタッフが近隣へご挨拶に伺います(9)
  • 工事完了後に、お客様立ち会いのもとライブハウスの遮音性能を測定。
    数値と実際の音でご確認いただきます(10)
  • 防音室(ライブハウス)のお引き渡しになります。後日、測定結果を書面にてご郵送いたします(11)
  • 施工後も充実のアフターフォローで安心してご利用いただけます(12)

スタジオ施工例

営業時間のご案内

平日 午前9時から午後6時まで
TEL:0120-78-1416/FAX:03-5414-1415

どのようなライブハウスをお考えですか?

当社専門スタッフがお客様の実現したい目的を丁寧に分析・ヒアリング。遮音性能に優れたオンリーワン仕様の快適な防音室をご提案いたします。