F.A.Q

  • 防音工事についての身近な疑問にお答えします

  • 防音工事についての身近な疑問にお答えします

防音室の費用について

費用はどれくらいかかりますか?

ご使用楽器やお客様の求める遮音性能、部屋の大きさによって大きく異なります。
仕様と費用に目安を記載しておりますのでご参照ください。

見積もりは有料ですか?

お見積もりは無料です。

お客様からのお問合せ後に、実際に防音されたい場所に弊社スタッフが現地調査・ヒアリングにお伺いいたします。結果をもとに、ご要望に合う防音設計を弊社設計士がおこないます。

お客様へは「お見積もり」「設計図」「CG図面」等を無料でお造りいたします。

なお、新築等で現地調査が不可能な場合は、簡単な平面図でもお見積もりは可能です。
お気軽にご相談ください。

戸建とマンション等の集合住宅で費用は違うのでしょうか?

木造やRC造等、建物の構造によって防音の設計仕様が違いますので、費用も異なります。
仕様と費用に目安を記載しておりますのでご参照ください。

なお、防音室を予定しているお部屋や建物の周辺環境も防音仕様に影響いたします。
詳しくは弊社スタッフが現地調査のうえお見積もりいたしますので、お気軽にご相談ください。

洋間と和室で費用は違いますか?

建物構造や仕様により費用は異なり、一概に洋室と和室の違いが費用の違いになるとは言えません。

同じ性能なのに業者によって金額に差があるのはなぜですか?

防音室の工法は業者ごと独自の工法となり、それによって使う材料も異なります。
材料の違いや工事請負形態、管理方法、工程にも目を配りましょう。

また、防音性能の表記も業者によって基準が異なり、同じ性能表記でも実際にお客様が求める性能に及ばなかったというご相談もございます。

業者を選ぶ際には、見積もり金額のみに左右されないように注意しましょう。

防音室の性能について

どんなプランニングをしてくれるのでしょうか?

弊社ラインナップ「ベーシック」「スタンダード」「ハイクオリティ」「プレミアム」「プロフェッショナル」をベースに、お客様のご要望に沿った防音設計をプランニングいたします。

専属スタッフが丁寧にヒアリングをさせていただき、お部屋のデザインや使い勝手までを考慮に入れた完全オーダーメイドの防音室をご提案させていただきます。

お見積もりは無料ですので、お電話(03-5414-1414)もしくはお問合せフォームよりご相談ください。

防音室にはどのようなメリットがありますか?

“防音”によって得られるメリットは様々です。

楽器を演奏される方にとっては、時間制限や周囲へのストレスを気にせずに練習機会を得られる事によって、練習効果が大幅にアップするでしょう。

ホームシアターやオーディオルームで使用される方にとっては、例えば平日夜遅くに帰宅した後でも好きな映画や音楽を楽しめる事で充実したAVライフを送る事が期待できます。

集中して読書、勉強をする空間として、家庭内騒音からの解放という目的でもお薦めできる商品です。

当サイトの施工事例でも、メインの目的にプラスした使われ方をしていらっしゃるインタビューもございますので、ぜひ参考になさってください。

資産価値といった点でも注目され、様々な付加価値をご提供する防音室。
ご相談は随時承っております。

深夜まで音を出せる防音室は造れますか?

お客様のご要望に沿った防音室のご提供が可能です。
建物構造・部屋の形状等の理由から制限がある場合もございますので、詳しくは当社スタッフまでお尋ねください。

音を完全に防音することは可能ですか?

音源の大きさにもよりますが、音エネルギーを100%カットすることは困難です。
音を人間の耳で聞こえにくくする「防音」に、完全はありえない事をまずはご理解ください。

最初に防音の目的を明確にしましょう。それに沿った対策のご提案が可能です。
当社スタッフまでお気軽にご相談ください。

防音ドアだけで防音することは可能ですか?

防音ドアだけを目的の部屋入口に施工しても、それより遮音性能の低い壁や開口部があれば、そこから音は聞こえやすくなります。

どの程度の防音が必要かを充分に検討し、工事をする必要があります。

防音室の性能保証はしてくれますか?

当社では、JIS規格に基づいた測定でご契約の遮音性能値を保証させていただいております。
ドアやサッシ、その他設備等の工事による不具合に関しましては、1年間無償でメンテナンスを致します。

防音室の耐久年数はどれくらいですか?

通常の建物・お部屋の耐久と変わりありません。

防音室の音響について

防音室内の音響はどうなりますか?

室内形状にもよりますが、防音工事後は工事前よりも音の反射率が高くなります。

心地よい音響は使用目的で異なり、個人差がございます。
工事後でも音響調整可能な「D.S.Pオリジナル 音響調整パネル」の設置をお薦めいたします。

施工後に音響を調整することはできますか?

D.S.Pオリジナル 音響調整パネルを設置することで、吸音・反射等の音響調整が可能です。
施工物件はもちろん、すでに防音室としてお使いになられている部屋にもお取り付けいただけます。

商品の詳細は、当社ネットショップ「D.S.P Net Shop」でご案内しております。

楽器の振動音を簡易的に減らす方法はありますか?

当社ネットショップD.S.P Net Shopにて、「防振ステージ」を取り扱っております。

遮音と吸音では役割が違うのですか?

全く異なります。

遮音とは音を遮断(防音)することを言います。
遮音を高めると室内での音の逃げ道が少なくなり、音の反射率がアップするので、結果として以前よりも響きやすいお部屋になります。

それに対して、吸音は音を吸収して残響時間をコントロールする役割を担っています。

遮音と吸音のバランスをとることが、快適な防音室には欠かせないのです。

音に種類はあるのでしょうか?

音は伝わり方によって「空気伝搬音」と「固体伝搬音」の2種類に分かれます。
「空気伝搬音」は空気を伝わって聞こえてくる音、「固体伝搬音」は壁や床を伝わって聞こえてくる音です。防音を考える場合、どの種類の音を防ぎたいのか見極めることが重要になります。

防音工事に関するご質問

防音できる部屋の制限はありますか?

基本的に制限はありません。
(まれに建物構造や制限等の理由により、施工できない場合もあります)

防音室はどのような構造ですか?

当社では、部屋の中にもう一つ部屋を造る「ボックス・イン・ボックス構法」をご提案させていただいております。

二重サッシという言葉は良く耳にしますが、同じ原理の応用で、箱の中に箱を造ります。

二重サッシもガラスとガラスの間には隙間がありますが、同じように防音室にも壁と壁の間に隙間(空気層)を設けます。この構法はコンサートホール・劇場などの公共建築でも採用されている構法で、当社では標準仕様として施工しております。

また、性能により簡易的な工事も承っております。

防音工事をすると部屋は狭くなりますか?

部屋の中にもう一つ部屋を造りますので狭くなります。
例えば、6畳の部屋の場合ですと、約1畳ほど狭くなります。

防音予定の部屋にある既存収納はどうなりますか?

収納部分を除いて防音工事をしますと、そこから音が漏れてしまいます。

そのため、既存収納を残したい場合は、収納部分までの防音施工を一旦行い、その後に収納スペースを復旧いたします。(既存場所での収納は施工後の方が狭くなります)

壁紙やフローリング等の内装デザインも変更できますか?

リフォーム工事同様、たくさんの種類の中からお選びいただけます。

既存のエアコンは防音施工後も使用できますか?

現在ご利用のエアコンを、防音室改装後に再利用する事が可能です。

工事期間はどれくらいかかりますか?

6畳くらいのスタンダードの防音室ですと、工事日数は12日程度です。
(防音室の広さやご要望の遮音性能によって異なります)

工事対象地域に制限はありますか?

日本全国対応致します。

新築時に一緒に防音室を造れますか?

もちろん可能です。

設計の段階からご相談いただければ、ハウスメーカーやゼネコンと協業で防音室部分のプランニングをさせていただきます。

効率の良い防音室の設計が可能となり、全体的な工事予算の抑制や遮音性能の向上につながります。

音響調整パネルだけの購入や取り付けも可能ですか?

当社運営ネットショップ「D.S.P Net Shop」で承っております。

防音室も含めて家のリフォームもお願いできますか?

防音工事に限らず、内・外装全般にて請負をさせていただいております。

賃貸物件に住んでいますが、防音工事は可能ですか?

建物オーナーさんの了解があれば、防音工事は可能です。

防音工事の設計だけお願いできますか?

設計上に記された同じ材料で施工するだけでは、防音性能が職人の経験に左右されることになりかねません。また、それが防音の施工方法に則って作業されているかも疑問視されます。

これらのリスクを減らすために、当社では設計プラス施工監理で承らせていただいております。

ショールーム・ご見学

防音室の見学はできますか?

当サイト施工事例でご紹介しておりますお客様の防音室を実際に見学することが可能です。

お電話(03-5414-1414)もしくはお問合せフォームよりお申し付けください。

ショールームはありますか?

誠に申し訳ございませんが、当社にはショールームがございません。

防音室をご検討されるお客様ひとり一人にとって、条件の良いショールームをご案内することよりも、実際に施工した防音室をご見学いただく方がより現実的であると当社は考えます。

~夢・理想をカタチにした防音室の数々~
あなたもご覧になりませんか?
見学のご用命は、お電話(03-5414-1414)もしくはお問合せフォームにて。

防音室を考えられた目的は何ですか?

当社専門スタッフがお客様の実現したい内容を丁寧に分析・ヒアリング。遮音性能に優れたオンリーワン仕様の快適な防音室をご提案いたします。