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※ 上記は標準的な仕様で、お住まいの居住環境により異なります。
ボックスインボックス構法
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遮音性能 |
D-65 |
D-60 |
D-55 |
D-50 |
D-45 |
D-40 |
D-35 |
D-30 |
D-25 |
D-20 |
D-15 |
ピアノ 練習室 |
通常では聞こえない |
ほとんど聞こえない |
かすかに聞こえる |
小さく聞こえる |
かなり聞こえる |
曲がはっきり分かる |
よく聞 こえる |
大変よく聞こえる |
うる さい |
かなりうるさい |
大変うるさ い |
プロのピアニストの場合は1ランク左にずれます。
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遮音・防振設計の必要性について
ピアノ室では、壁・天井・床の遮音・防振構造(浮遮音層)が必ず必要となります。
なぜなら音が足から床を伝わり、また、壁や天井、床に入射した音が
物体内に伝わり隣室に放射するためです。

遮音・防振構造概念図


上の図のように、浮いている空間を作ることにより音は勿論、振動も減衰させる
防振構造としての遮音部分により総合的な遮音性能を出す構造とします。
費用の話し
ここまでお話ししましたように、内装工事のような装飾ではなく
見えないところに費用がかかります。
防音資材をお店で確認頂くと一目瞭然です。
当社では、分かりやすいように3つのコース
(スタンダード、ハイクオリティ、プロ)で概算をお示しさせて頂いていますが
実際は、設計し唯一無二の防音室をご提供しています。
現地を確認させて頂き、ご要望、近隣とのお付き合い状況、法規制を確認し
ご予算にあわせた設計に基づき積算しお見積を提出させて頂きます。
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